• ミッシェル康代

2人のどうしても苦手なあの人

宇宙の法則

「どうしてもこの人だけは好きになれない」って人、いませんか?

コーチは言います。

10人いたら、気が合う人は2人ぐらい。6人はその場だけの付き合いだろうし、2人ぐらい分かり合えない会わない人がいて。

そんな苦手な人が居るのは当たり前だと。

それは良く聞いたり感じたりして来た事だけれど、やってることは、その嫌いな誰かをとても意識したり。

子どもに、良く聞く名前の子ども以外ともちゃんと仲良く遊んでねって言ってみたり。

昨日、ママイキのセミナーで学んだ事で一番ヒットした事。

私もこれです〜っと苦しんで来たな〜。

学んでないな〜子どもに誰とでも仲良くなんてさ〜私何やってんだろう〜」なんて思ったのでシェアします。

講師の子どもさんはひとりっこ太郎君です。小学校入学を機にある女の子との出会いがあるのです。

その子の名は美穂ちゃん。

美穂ちゃんは4人兄妹の末っ子ということも有ってとにかくしつこいらしいのです。

毎日毎日、美穂ちゃんは太郎君を誘って来るんですって。一緒に帰ろうって。

でも、太郎君は嫌で嫌で。でも断れない。

帰ってはママである講師に泣きつきます。「みほちゃんが〜」度にアドバイスするそうなんですが、結局「みほちゃんが〜」

たまりかねた講師は、どうかしてあげたい気持になった様なんですけどね。

みほちゃんが〜を繰り返す太郎君に尋ねます。まだ分からないかもしれない。

彼の成長の為に出来る事で手助けする方法。

「そのみほちゃんと帰る事、誰が選んでるんだろう?」

「僕〜」(泣き乍ら)そして、自ら悟り、彼女から逃げる方法を編み出すのです。

どんなに逃げなさいってアドバイスしても、出来なかったのに、自分で、悟った後は、

行動が変わります。トイレに隠れて、逃げたというのです。

そうしてトイレに隠れるという方法や、嫌がってた学童に逃げる事で彼女攻略(隠れる事)をマスターしたという事だったんですね。

アナザー美穂ちゃんがやってくる

美穂ちゃんは結局その後4年生の時を除いてず〜っと同じクラスだったそう。

この4年生のとき、「やった〜」講師とハイタッチして喜んだのもつかの間。

このアナザー美穂ちゃんが。

そう。どんなに排除しても、同じタイプの子は必ず居ます。

今の親御さんは合わない子との学校にクラス替えを依頼するらしいんですね。

そしてそれに学校も応じているとも聞きます。

それって、その子の成長にはなりませんね。

結局その子の苦手という問題は解決しないです。同じタイプの子に何度も何度も

人生の別のステージであっても出合うからです。

別のステージで、出合った嫌いな相手がもっと深刻に意地悪をしてきたらどうするでしょう。

いわゆるイジメ。イジメに有って命を落とす事件は頻繁です。

それに、イジメは国を越えて聞く話なのです。うちの子がどこに行く選択をしようが起こりうる話。

苦手というのは相手も苦手に思うからイジメたりするって事だと思われます。

そんな自分を嫌いな相手の為に命を落としたりするのって馬鹿げてると。

その通りですね。自分を嫌いな人に焦点を当てないで、もっと楽しい事に時間を使おう!

わたしはひろっしゅコーチって好きなタイプです。思った事を言って、面白くって。

でも中には苦手って方もいる。って。

昨日のお話と連動した記事がこちらに。

ブログを見ると結構な頻度で自分を好きな人、嫌いな人がいるのが当たり前という

事を書いてらっしゃる。

こんな事書くの勇気いるだろうな〜嫌いな人が居るのを自分で公開するのって。

好かれたい、良く思われたいっていうのは考えるというより、もう反射的にやる事でしょう?

区別というのが今回のテーマでした。

苦手な人はいてもいいって事が宇宙の法則で学ぶこと。

人の感情に影響を受けなくてもいい

エピソードを交えた話が続きます。

朝部屋に干した洗濯物。それに夕方帰宅して起こり出したご主人。

気分が悪くて当たられた時、その問題は自分ではなくご主人のものだと自覚する事。

干してある洗濯物を怒ってる訳では無く、自分が悪い訳でもない。

なぜなら朝は怒ってなかったから。

そんな時は機嫌が悪いと知って対処法を用意しとく!

一緒に成って怒り返すとなかなか戻ってこれなくなります♪

人の言動に振り回されないよう、自分の反応なら替えられるってことです。

パートナーとの関係では反応を替える関わり方でした。

さらに難しいのが子どもとの関係でやってしまう反応。

子どもが困っていると自分の問題としてしまうママって多いですね。

課題に自分の子どもを重ね、腹立たしさを感じてしまう私。

課題は学校の部活で対外試合の為に持ち帰る大きな荷物。

聞くところに寄ればリーダー格とも言われる子は軽いものだけらしい。

「嫌じゃないのか?」を知りたいし、「どうやって決めてるのか」「当番制にはならないのか」

とついつい、介入したくなります。

この言動はこの子の自立に役に立つのか?

IMG_4704_2 

そこを基準に関わる事で最適なサポートやヘルプが出来るという事。

こうして書いてますが、実際はもっと面白いお話エピソードが出て来るし、

このママイキの講座はとにかくリピーターが多い。

同じ話であってもさらに響く所が違うと言うのです。

10歳になって自分の気持や感じた事を正直に話してくれる事を目標に。

小手先のテクニックではない、ブレない軸づくり。

自分自身が満たされて自身が持てるなんてすごくないですか?

ママイキ秋も開催されるようです・・・。聞き逃したあなたもぜひ♪

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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