• ミッシェル康代

2つ目のミッションはまるで遊んでいるかの様…

今回の東京は、3つの任務があり訪れた訳です。

2番目のミッション

『次の建築に取り入れたいラウンジの雰囲気と好きなイメージを掴んで来て欲しい』

夢の様なクラブフロアラウンジ

そもそも、一般庶民である私。最近の高級ホテルはチェックインがラウンジで出来たり。

ハッピーアワーのドリンクサービスが有ったり。いわゆるクラブフロアというものの存在は

知っておりました。

ラウンジ使いの出来るホテルの事をお客様より聞いて、または情報誌により読んで知っては居ても、そこに

滞在するなんて事にはなかなかご縁は無かったです。

そのラウンジ使いを去年の夏一度体験させて頂いたのです。

これは、ですから2度目。

とはいえ、東京はお客様の層も、用意してある軽食も全く違うのです。

オードブル等は勝手に取っていって良いスタイル。

特別オーダーと言われるガラス張りの美しい冷蔵庫からもきっちり

冷えたオードブルを勝手に取っていって良い様になってます。

軽く頂きながら、談話したり、パソコンしてたり。

思い思いに寛ぎの時間を過ごす時間がゆったり流れる様。

そして、東京の街を見下ろす気分はまさしく優雅。

これを贅沢と呼ばずなんといいましょうか・・・♡

落ち着く空間に身をゆだねつつ、おつまみを頂きつつ・・・当然シャンパンも。

シャンパンも勝手に取って良いstyleなんですが、こちらは注ぎに来てくれます。

東京タワーを眺め、ラウンジでトロトロ~な気分。

 

東京では無い様な…

この晩、10年前にあんなに憧れだったお部屋に。

まだ、シングルだった私は、シングルルームに一人泊まり。

こちらのクラブフロアのお部屋はリビングコーナー付でほんっとうに広いんです。

一泊おいくらかは存知あげませんから、広さだけをみてわ~外国みたいとか思って

しまう・・・

まあ、それにしてもこちらのホテル外国人のお客様が多かった。

しかも欧米系の体の大きい方がたが。

普段広い部屋に住み慣れているあちらの方達も満足の広さ、とおもてなしなんでしょうね。

 

めざすのはこのお部屋の広さ感と、しつらい…

グレード感はもっと女性らしい優しい雰囲気。

最低でと示されてた空間でも…

こちらは、都庁横のハイアットでした。こちらもほどほどな広さを感じさせます。なんせ、一人で泊まりましたし。

うまい空間配置に、ガラス張りの水回り。

水回りがガラスだと視線が通り、狭さを緩和してくれますね。

そして、水回りの洗面ボールや、水栓、お風呂の浴槽などがそれの中に配置されたオブジェのような役割に

なります。

視線を通しつつ、それらがビジュアル的にオシャレであれば、その空間が洗練されて見えるという計算です。

このガラス張りは是非に採用したい・・・。でもね♪お掃除が大変というデメリットが。

色々検討して是非採用されるといいな♡

朝日が眩しくて

クラブフロアもこちらはカジュアル。

光いっぱいの中の朝食は、どんな寝不足の夜でもしゃっきりと目を覚まして貰えるようでした。

クラブフロアの利点は、こういうちょっとしたフードはインクルーシブなこと。

別途料金を払う必要が無い事はとてもスマートですね。

サービスに繋がるデザイン

おもてなしの気持ちが伝わるデザインや総合的に考えられたコンセプトは

こころを動かします。

こんな気持ちを受け取って、ますます頑張らないと~。

今お世話になっているクライアントさんもさることながら、

今回学ばせて頂いたことがお客様に伝わる様に。

こころを込めて、小さな事に反映するべく積み上げています。

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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