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部屋作りは自分自身の土台作り

私のセンスを語ってるのではない!

 

時に頂く、昼間のシャンパンぐらいおいしい物は無いですよね。

色んな事のお祝いで、インテリアのお友達と♪

さて模様替えのミニ講座を行って、『面白い!』『為になった』

簡単な声としてはこうなるのですが、

『お気に入りを知って、やる気がでてきた』

『自分の部屋がなぜ好きになれないのか分かった』

『プロにお願いしようと思ってたけど自分でもやれるように成れるんだ』

等という風にいって頂きます。

色んな感想は 2級の認定講座のサイトを見て頂きたいと思っているのですが、

今回ポイントにしてお伝えしたかったのは、自分の好みを知る事で、生涯掛かるであろうトータルの

インテリアへの無駄をなくしませんか?という話。

これが肝で組み立てました。

誰だって、暮らし方やインテリアに好みがある。(大なり小なり)

オシャレに暮らせてないと、好みが無いとか言っちゃってる人は居るけれど。

狭いとか、賃貸だからとか、理由をこね回してしまうんです。出来てない事の言い訳で。

好きなお部屋が具体化出来ない。→やろうとしてこなかっただけですよ♪

お部屋のセンスやデザインなんて自分には無いから、もうお任せした方が良いわ~。

そんな風に聞くといやいや、人にやってもらう利点もありますが、自分の心地よさを作るのは自分ですよと。

センスやデザインは自分で磨くモノでは無いですか?と思うのです。

私を知る親しい人は、私が長らくこのお仕事をしてきたし、そこにいっぱいお金を掛けて来てるのも知ってるし。

仕事や作品をみて『ミッシェル康代』のセンスにお任せで。と。

熊本に、そういう仕事をしている人の繋がりが無いというのも有るんでしょうね。

空間づくりにはスキルや知識が要るしとか。

それで、今は仕事が成り立っているからありがたいんですけどね。

でも、私の本当にうれしい事は『自分の部屋が好きな人』が増えてくれる事だった。

だからこそ、こうして、せっせとブログを書いたりしている訳なのですけどね。

ミニバージョンでは、コンサルテーションまで提案しているので、

ある程度、方向性が分かって頂けるかなという風に思っています。

落ち着くところに落ち着くと思っているのです。

以外に深いインテリアの話

単に、ナチュラルが好きです~とかアジアンにしたい~とかの話ではなくて。

コンサルをやっていくとかなりリアルに心理的な問題を秘めてる事に気づいて頂きます。

それが、なぜ、その形に惹かれるのかとか、なぜそのものが大事なのかとか。

自分がモノを選ぶ傾向を深く突き詰めていくからなんですけど。

そういう風にモノを見る事もあんまり無いとおもいます。

さらにこれから過ごしていきたいお部屋。

暮らしそのものに関わるから将来に於いての借り入れの事だったり。

このまま暮らしていけるのか?どういう事に影響を受けて来たか。

なぜ、そこにお金を掛けられないかの事情も聴いたりします。

心配や不安な事はまんまインテリアに反映されます。

子供の事、自分の頃、パートナーの事。

悩みを解決する友となり、聞き役となり、それがフィードバックや本人の気付きとなり、行動が促されるのも

一つの解決の方法。

でも、せっかくやるなら、本当に自分の理想のお部屋、暮らしを実現出来るとこまでお手伝いしたい

と思う。

夢の世界へ・・

さて、昨日も髪の毛をカットしながら、自分では有り得ないと思うものを素敵と思う人もいるという話が出ました。

生き方や、価値観、生活の在り方、考え方等が違う人が同じものを選ぶなんてそんなのあるわけ無いですね。

でも、完成の日程が決まっている中提案してきたこれまでの部屋作りのアドバイスは

最終的に、形をつくり、それを評価されるという仕事でもあったのです。

お客様がお金を出されながら、私の作品という面も有ったりして。

どうしても譲れない部分も、有ったわけなんです。ぶっちゃけいうと。

有り得ないものを許容できるだけの器が無かった時代もあったという事ですね。

一般の人よりは遥かに沢山のモノを見て来て、お金も出してきて、会社からの教育も受けた

私が言うんだから絶対。そういう提案を求められる事も今もあります。

でも、そこで過ごすのは結局お客さんです。その人が好きな物を否定する必要がどこにあるんでしょう~!

とか言いながら、『絶対これが良いって。』押強くいう事もやっぱりありましけどね。

そんな会話の中そこで思ったのはずっと、同じことを職業にして来た20年来の友人との久々のニッコーランチ。

子供を作らず二人で大人な暮らし。

右をみても、左をみても、好きな物ばかりのある。

想像するだけで狭いけれども、そこは自分のこれまでのコレクションに囲まれて。

想像するだけでその素材の放つ存在感に囲まれて、惚れ惚れうっとりするだろう。

その道のプロが建てた大人な暮らしですもん。それは。

 

一緒にランチをした帰り、どうしてもよりたいお店があると。

その日そこは定休日。

今度お家に呼ぶお友達をおもてなしするのに、どうしても手に入れたいテーブルクロスがあると。

(ガルニエティエボーかな?とかひそかに思ってます。)

ただし、それはお取り寄せ。お値段も良いので悩んでるっていうのです。

そもそも水道町で働いてるのに、そのお店がオープンしてるのも知らなかった。

季節のジャムとパフェの店

あんなに好みも似ているし、素敵だと思うポイントが近かったお友達は、遠い人になってました。

まあ、仕方ないですね。近々、お邪魔してその夢の世界を堪能させて頂こうと思います。

私は結婚して、子供が居るし、今その素敵なテーブルクロスを見て素敵と思ってもきっと娘のお洋服に代わるんでしょう。

そしてさらに感じるのはカナダに帰る時のこと。

前の海外旅行と目的が全く違うと。

海外に行って楽しかったのは、限られた時間を使ってやりたい事が、インテリア探検。

素敵な物を見たり、感じたり、または買ったり。時間が有れば、得ようと思うのはこの事だけでした。

今は、興味の対象が、子供の楽しみや、家族の楽しみ。一部にインテリアはあるけれども。

こうして、限られた時間であればそれが顕著に出て来て、これは暮らし全般に、仕事全般にも言えるなぁ。

彼女みたいにエッジの効いたデザインは今はもう出来ないだろう。

でも。それが、人の好み、価値観は違うという事。

インテリアでお部屋を素敵にしたいのは、それを仕事にしている私たちだけではなくって、

必ずみんなお部屋に住むという事から考えたらば、どんな人も少なからず快適に過ごしたいはずなんです。

だから、インテリアは人にお任せっていうだけにはいかないはず。

よっぽどのお金持ちでない限り、そこを素敵に快適にするのは

働いていても、専業主婦でも、すべての女子に関わる問題ではないか?と思ってるのです。

 

自分の理想の部屋をしることは、

新築、リフォーム、引っ越し、模様替え、etc….

あらゆる部屋作りに役立ちます!

そんな最終的のあなたの理想の部屋へナビゲートするのがこのルームスタイリスト講座。

 

そんなセミナー、又秋に開催します♪

 

 

 

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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