• ドッグセラピー

まちFUNまつりin関西大学でドッグセラピーしました!

まちFUNまつりin関西大学にはじめて参加させていただきました!

6500人もの来場者があったそうです!(昨年は4500人)

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ここるでは、

「犬となかよくなろう」「お散歩体験」「しつけ相談」をさせて頂きました。

初めての参加であたふたとしてしまいましたが(滝汗)

「犬となかよくなろう」5人「お散歩体験」12人「しつけ相談」2人のご参加を頂きました。

犬となかよくなろう

わんちゃんと仲よくなるにはごあいさつが必要です。

わんちゃんとの正しいごあいさつを学ぶことによってわんちゃんとの咬傷事故を防ぐこともできます。

はじめる前に必ず3つのルールを守ってもらうようお願いします。

3つのルール

  1. 大きな声を出さない・・・みんなもとなりで大きな声で話しかけられたらいやだよね。わんちゃんも一緒だよ。
  2. 急に走らない・・・わんちゃんは動くものに対して追いかける習性があるから急に走り出すと興奮してしまうかもしれないね。
  3. 急にさわらない・・・みんなも知らない人から急にさわられたらびっくりしちゃうよね。わんちゃんも一緒、びっくりして「わん!」っていっちゃうかもしれないかも。

「やさしいグー」と「ありがとう」

もしお散歩しているわんちゃんを見て「さわってみたいなぁ~」と思ったらゆっくり斜めから近づいて飼い主さんに

女の子
わんちゃんさわってもいいですか?
飼い主
いいですよ

っていわれたら、ゆっくりしゃがんでじゃんけんのグーを作ってわんちゃんの鼻先へ持っていきます。

わんちゃんが「くんくん」におってくれたら、グーをパーにしてあごの下を撫でます。

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頭の上から撫でようとされる方が多くおられますが、特に小型犬は上から覆いかぶさるようになると怖く感じるわんちゃんもいます。または叩かれる!って思ってしまうかもしれません。

この時に無理に触ろうとして手を出したら咬傷事故に繋がってしまいます。

近づこうとすると後ろに下がってしまうわんわん吠えてくる顔をそむけるなどのしぐさをしたら、わんちゃんはさわってほしくないのかもしれません。

このような時は「ありがとう~またねばいばい!」って通り過ぎてあげてくださいね。

わんちゃんとがあいさつできたら

ふれあってもらったり、おやつをあげてみたり、ブラッシングしてもらったりとお世話体験もしました。

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2歳の男の子、パパとママが心配そうに見守っておられました。 お散歩体験も少しできたのでパパとママはとても喜んでくださいました!

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ぷうあちゃんは歯みがきを見せてくれて、歯みがきの大切さをお伝えしました。

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ウランちゃん、おなか撫でて~と寝転がってます。

お散歩体験

メイン会場の凛風館の屋上庭園を使用させていただきました。

お散歩体験では、わんちゃんの歩く速度に合わせてみたり、「アップ」っていったらベンチに上がるなど体験して頂きました。

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お散歩体験の後は記念撮影会も~♡

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参加して頂いた中で感じたのは、

ペットを飼いたいけど住んでいるマンションが飼えない・・・

犬を飼いたいとずっと言ってるけど、ホントにお世話するの!?

と、いった方が多くご参加くださいました。

犬を飼いたいとずっと言ってるけど、ホントにお世話するの!?

ずっと犬を飼いたいといわれていた女の子は、はにかみながらずっとわんちゃんを撫でられてて、そのはにかんだ笑顔からほんとにわんちゃん好きなんだなぁ~と感じたぐらい。とても恥ずかしがり屋さんでそんなに言葉は多くないのだけど見ているだけで「わんちゃん飼いたい」って伝わってきました。

お母さんはその様子を一生懸命お写真とっておられました。

 

子どもさんの様子をうかがいながら、お母さんにいろいろなアドバイスをさせて頂いたのです。

①犬を手に入れるのにペットショップで買う必要はないこと。

それよりも熊本大震災で被災保護犬もいるし、里親募集をされている愛護団体もある。

仔犬だからなつく、成犬だからなつかないことはないこと。家族のライフスタイルにあわせた性格の犬を譲り受けることの方が世話をしやすいこと。

愛護団体によってはトライアルお試し期間を設定しているので飼ってみてから判断できることもできる。

②犬のお世話を100%子どもに責任を負わせないこと。

子どもさんに「犬の世話を全部するなら飼ってもいい」と約束させてペットショップで買われているかたも少なくないと思います。

でもね、子どもさんの年齢によってできることが違ってきますし、子どもさんが全てできるわけがないと思いませんか?

まずは水を入れ替えてあげるとか、ごはんを容器にいれてあげるなど、ひとつひとつのことを責任を持ってしてもらうことが大切だと思います。

そしてステップアップしてすこしづつ出来るようになっていくのではないでしょうか?

③「イギリスの犬のことわざ」として有名な詩

子どもが生まれたら犬を飼いなさい

子どもが赤ん坊の時、子どもの良き守り手となるでしょう

子どもが幼年期の時、子どもの良き遊び相手となるでしょう

子どもが少年期の時、子どもの良き理解者となるでしょう

そして、子どもが青年になったとき

自らの死をもって子どもに命の尊さを教えるでしょう

小さい時から自然や動物とふれあうことで発達障がいの予防のひとつになるのではないかと脳科学の分野で云われていること。

人間の本質である「こころ」を育てるのは乳幼児期であること。この乳幼児期にさまざまな体験をし五感を育てることが大切なこと。

わんちゃんとふれあうことでえられるメリット

 

  • 愛着行動が増え、子どもの心が安定する
  • 役割を与えることによって自信につながる
  • 言葉の通じない相手を観察して、相手の気持ちを考えれるようになる
  • 思いどおりにいかない相手に、合わせる、妥協する、待つことが出来るようになる
  • 散歩を通じて、近所の人とのコミュニケーション
  • リードを持って、相手と歩調を合わせること
  • やさしい気持ちになれる
  • リラックスできる            などなど。

言葉ではなかなか実行させることは難しいことも、わんちゃんがいることで小さな子どもさんにも理解しやすくなります。

 

わんちゃんとふれあっているときの子どもさんたちの笑顔はもちろんステキなのですが、子どもさんの様子を見守っているパパとママたちのステキな笑顔もいっぱいあふれていました。

パパだけがわんちゃんが苦手なんですって仰っていたご家族も、最後にはパパも一緒にわんちゃんと記念撮影されてました。

きっとわんちゃんを飼う方向で考えられたのではないでしょうか。

 

ドッグセラピーをさせて頂いて、私たちのいちばんのごほうびは、愛犬をとおした先にみえるステキな笑顔たち。

来年もステキな笑顔たちといっぱい出会えますように~♡

 

 

この記事を書いた人

cocoru

ドッグセラピーの普及・ドッグアシスティッドセラピストの育成。わんわんパトロールのコミュニティーをつくっています。

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