• 風戸直子

「人生に2つの道が見えてきたら・・」葉祥明美術館の2つの道。

南阿蘇にある葉祥明阿蘇高原絵本美術館に行ってきました。

熊本で研修中の日系ブラジル人の前田フェリペくんと一緒に。

 

冬景色もいいものです。

こちらは、葉山祥鼎館長。

美術館の広大な庭を案内してくださいました。

葉山館長は葉祥明さんの弟さんです。

葉山館長は葉祥明さんの弟さんです。

 

敷地は、館長自ら、

広いキャンバスに絵を描くように整えられています。

 

館長のロマンいっぱいです。

 

「ここに立ってみてごらん」

葉山館長が伝えた場所がこちら。

2つの道が伸びています。

2つの道が伸びています。

 

丘の上の一本の大きな木に向かって、

道が2つ伸びています。

 

『人生で2つの道が見えてきた時、

 右を選んでも

 左を選んでも、

 どちらを選んでもいい。

 

 どちらを選んでも正解。 

 どちらも未来につながっている』

 

そんな想いを表現したという、この2つの道。

何かホッとする場所です。

 

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ジャーナリスト志望のフェリペくんと葉山館長の話は、

好きな小説家や写真家、音楽、国・・

色んな方向に飛んでいました。

 

自然の中での語らいは伸び伸び。

創造力も逞しくなりそうです。

 

フェリペくんのこれから。

館長のこれから。

私のこれから。

 

それぞれの未来へ

どんな道を通っていくのかな?

 

 

 

 

この記事を書いた人

風戸 直子

フリーアナウンサー。ラジオ番組、話し方レッスン講師、イベント司会など熊本を拠点に活動中。趣味は神社巡り。千葉県松戸市出身。法政大学経済学部卒業後テレビ熊本アナウンサーに。現在はフリー。熊本在住25年目。J2ロアッソ熊本を、発足当時から追いかけています。

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