• 澤野利恵

川を上り海を渡れ

 私が、活動させて頂いている、水中運動プログラム、「MIZUNOアクア」TEAMのトレ-ニングに参加させて頂いておりました。

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MIZUNOアクアとは??

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このプログラムを全国の水中指導者にお伝えして、各フィットネスクラブや、プ-ルがある施設にて導入しお客様を健康に導くことが、私達TEAMもミッションとなっております。

このTEAMは、年2回全国から集合し、より知識を高めたり、今のフィットネス業界の動向や市場などを、シェアしたりとより学びや知識を深める為のトレ-ニングを実施しております。

我々、フィットネス業界のフィットネス人口は、約3%と言われております。これは、昔から広がりもせず増えもせずこの状態なのです。

町には、ヨガ&ピラティススタジオや、コンビニフィットネスや、24時間フィットネスなど簡単に手軽に運動が出来る環境が全国どこでも新設されているのに・・・・世の中は、健康ブ-ムなのに・・・・まだまだ、小さな市場です。

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その小さな市場の中で、自分の出来ることを極め価値を売る。

限界がありますよね・・・

 

ではどうしましょ??

自分がどこで?何が?どうやってできる??かを明確にしないといけないな~と痛感いたしました。当たり前の事なのですが・・

3C分析

3C分析とは、外部環境の市場と競合の分析からKSFを見つけ出し、自社の戦略に活かす分析をするフレームワーク。3Cとは、「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」のことです。

①市場

自分の価値やサービスを、買ってもらえる、意志や能力のある潜在顧客を把握する。わたしの場合は、顧客と市場となります。

②競合

競争状況や競争相手について把握する。他社との比較や、他社にないもの。他社の強(価格・内容・宣伝・戦略など)に着目する。競合との比較は、自社の相対的な強みや弱みの抽出にも役立つ。

③自社

自分の信念や理念、企業活動を明確にして、把握する。

 

この辺りの見直しが必要なのかな?と感じました。もう、仕事の依頼を待ってるだけ、引く手あまた!!と言う時代は過ぎたのかな?これからは、自分をマ-ケティングし、売りたいものを伝えたい人の元へ届ける。事をしていく時代やな。なんて思いました。

それで、フィットネス人口が増えるかは、わからないですが、現在、わたしはフィットネスクラブ関係の中での活動や宣伝をしておりましたが、それでは広がらない!!

フィットネスクラブに足を運んでいない方へのアプロ-チが必要だなと痛感いたしました。

川を上り海を渡れ

竹中平蔵氏の言葉を、研修でシェアして頂きました。

衝撃的!!でした。

「川を上れ」とは、歴史をさかのぼって見識を深めると言う意味で

「海を渡れ」とは、海外に目を向けて視野を広げようと言う事です。これを、わたしのお仕事に例えると、過去の経験をリソ-ス(資源)にして、外に目を向けて、視野を広げていくと言う事になるのでしょうか。

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なるほど・・・

新しいドアをたたく。これが、今すべきことだな・・・と

このブログを始めたことも一つのきっかけかも知れません。

 

この学びを機に、3C分析を活用して、自己プロデュ-スしてみよう!

川を上って海を渡り新たな発見を楽しもう!!

そんな学びの深い2日間でした。

感謝。

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この記事を書いた人

澤野 利恵

心と体の健康をサポ-トするフィットネスインストラクタ-。身体を動かすことが好き!!が、きっかけで好き仕事にしました!フィットネス業界でインストラクタ-をして23年。現在は、指導者の人財育成や専門学生の指導者育成にも携わっています。現在は、メンタル(心)&フィジカル(身体)の両面から、人を健康にするサポ-トするインストラクタ-として活動中。また、「グラヴィティヨガ」+α「メンタルサポ-ト」でhappylaughlife!!を、コンセプトにメンタルサポ-トのセッションやセミナ-、指導者の人財育成、そしてヨガの指導をしております。

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