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素早く深く早く考える方法を知りたくて

もっと、物事の本質を言葉に出来たら。

5時起きしても時間は限りなくあるわけではない。

むしろ、やりたい事が増えて、足りなくなる一方なのに考えている時間は増えている。前にすすんでいない感?

どうにかスピードアップして考える事は出来ないか?と検索して見つけた一冊の本。

『ゼロ秒思考』この本で書いてある事

 

問題と思っている事の核心を考えるから、無駄が無くなる。

その方法として、A4の紙一枚に書き連ねるという簡単な方法。

ゆっくり時間をかけるのではなくて、1ページを1分以内にさっと。

それをすることで、最も基本的な『考える力』を鍛えられるというのだ。

イメージや感覚を言葉にすることに慣れてくるとだんだん、

自分の気持ちや思っている事を苦労せずに

表現することが出来るようになる。

考える訓練をしていないと、考えが浅く、空回りする。

これは深く考える訓練が出来ていないから

だという。

考えが浅いというのは、文字通り深く考えておらず、

質問されるとすぐ詰まってしまったり。

突っ込みどころまんさい。その考え自体が、間違っている場合も多いという指摘。

空回りは、問題解決のレベルまで考えていなくて表面だけなでている状態。

本質的な課題が解決されなければ、同じ問題が形を変えて現れるだけ。

深く考える訓練、真剣に、本当に考える訓練をしてこなかったから、

このような事が起こるという事なのだ。

この本で、選択肢を上げつくしそれを評価して、優先順位をつける。そのトレーニング法、

鍛え方について具体てな方法を示されてあり、とても興味深い。

やり方と具体例

メモに書くやり方、

そしてそれをどの様に整理するか。

どの様な時に湧いてきやすいのか。

いつでもどこでかける様に持ち歩く様に折っておくものと、フォルダーに挟んで置くという二つの違ったシチュエーションでの

良い点、悪い点・・・

頭が良い人が、業績を上げていくわけでもないしな~

それは、感情が邪魔するからなんだ・・・そんな事も思いながらこの本を読みめて。

この方法で感情を吐き出しつつ、問題をクリアにしていく。

考えていると、色んなネガティブな面も見えてきたり。

それと向き合いながら根本にある問題を分類整理、さらに分析して

実際の行動にしていくという過程が分かりやすい。

例えば・・・主人に伝えづらい気持ちついつい分かってもらえず怒りで自分を表現してしまう私。

(うちは外国人ですが、日本人でも感情を理解して欲しい点において、同じ。)

もっと完結に伝える事が出来る様になれば・・・。大事な言葉を選りすぐって、

それが伝わる様になるならコミュニケーションの質が上がるだろう。

SONY DSC

先日から、子供の勉強の事、や時間の取れなさ等で困っていた私は早速、

子供の勉強

どの様にしたらやらせやすいのか

何を嫌がっているのか、

私が怒ってしまう理由、

どこで止まるのか

子供が勉強しないと私はどんな気分になるのか。

子供は勉強するときどんな気持ちで居るのか

子供はどんな時に勉強したい気持ちになるのか?

又勉強しないで怒られる時にどういう気持ちになるのか?

私ががっかりした表情を見せた後子供はどんな気持ちになるのか?

子供の勉強している時褒められることは無いのか?

と1分間で、紙に書いてみました。

自分が思っている事が色々分かって面白い。

分析していると、長い時間が嫌なのではないか?と仮説が。

これを一枚の紙に書くのではなく、一枚づつ、それぞれ一分づつ考えていく感じ。

今感じている問題点はすぐに、10数個出来たので、これについて思考を深めたい。

道具や準備が大事

大事な問題はいつでも考えて出てくるものではないので、沸いたときにすぐにかける様に

しておく準備が大事。

大事な思考は、一期一会なので、忘れない様に書き留めれる準備。

歩いてる時、運転している時等は書かなくて良い携帯にボイスレコーダーでメモ帳に。

かける時にすぐかける様に、紙を3つ折りにしてバッグに。

書きやすい為のボールペン。

こんな時、オフィスが文房具屋さんの近くで助かる。

東急ハンズで早速購入してきた。

 

 

これで、さらさら~っと色んな事を

多面的に、多角的にメモするツールも揃って♡

 

具体的にやってみる時の例

良くある悩みで重要テーマ。この場合は多面的に。

『私はどうしてすぐやる気がなくなってしまうのか』

などは、

ーいつもこうしようと思っても挫折してしまう

ー10代のころはこういうことはなかったのに、いつからかわってしまったのか

ー本はいつも読めるのに挫折したことはない

ーそろそろ決めたことは継続できるようにならないと。このままではまずい。というメモを書いたとすると、

私は、どういう時、やる気がわくのか

どういう時、特にやる気が続かないのか

どういうことであればやるきが続くのか

いつもやる気がある人はどうやって維持しているのか

やる気のある人はどうやってネガティブな気分に対処しているのか?

そういう人は挫折する事がないのだろうか?

やる気のあるあの人のまねを出来ないだろうか

やる気ってそもそも何?我慢する事なのか?

楽しい事、やりがいを感じる事だけやるのではだめなのか

これをやると頭がすっきりして来て、

今まで見えなかった側面が見えてくる

十分考えていなかったことをしっかり考える事が出来る

別の味方が出来る

全体としてモヤモヤが消えて、新しい自分としての取り組みが出来る!という事だそうだ。

自分なりのやり方を見つけるまでちょっとこの思考法を取り入れたい。

 

 

 

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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