• インテリア・建築

家具選びで失敗なんてして欲しく無い

快適さは人生を豊かにしてくれる!

家具を買い替えるって本当に悩ましくないですか?

お部屋の雰囲気を全く違う物に変えてしまう存在感の大きさ。

又、滅多に買わないものだけに、妥協もしたくないけれど、大盤振る舞いも出来ない。

購入経験や知識が少ない中で、時間や経済的な制約もあり、満足のいく商品選びが難しいものです。

いくら良い商品でも「自分の暮らしに合ってなければ何の価値もない」ものです。

必要の無いところに無駄にお金を掛ける必要もないし、それらは最適化されてこそ。なんですよね。

失敗は許されない投資だから

子どもが汚したり傷つけたり、汚したりしそう。

どこを重点的に入れたらいいのか検討もつかない。

贅沢したらキリが無い。

子どもが汚したり傷つけたら怒りそうで精神衛生上悪そう。

部屋にぎっちり家具が配置されて、狭く感じるんではないか?

本当に長く使えるものなのか、飽きたりしないのか?

お値段以上によく見えればそれで良い気がするが・・・

悩みは尽きないはずです。だって、思いもかけない出費でしょう。

ニトリに行けば、それなりに家具を揃える事は出来る。

ここで、お願いしたいのは「家族のコミュニケーション」が高まる為に、ご夫婦の思いをしっかりと話し合う事なんです。

そこでどんな教育をして、どんなライフスタイルを持って、どんな理想を持っているかって話です。

生活の中心はどこに?

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テーブルは暮らしに欠かす事の出来ない食事をするためや一家団欒を楽しんだり子供の宿題を見たり時々は洗濯物やアイロンをかける・・・

また特別な日の食卓。お友達を招いての食事だったり、色んな記念日を楽しく演出出来る場所。時々は食育の為の家族で手作りおやつ講座とか?。                     そうして考えるとテーブルの役割は大きそうです。

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あるいは仕事のプレッシャーや、職場の人間関係に疲れる毎日。ストレスを溜めて帰宅したら、 のんびりリラックスしてストレスを解消したいものですね。リラックスしながら映画の世界に没入できたり、家族で談笑しながら寄り添ってみるなんて、究極の団らんの時間で、辛さも吹き飛ばしてくれそうです。

そんなお互いの思いを想像していっぱいかたりあって欲しいと思うのです。

時が来て買い直すという結論ならば、それも良し。

でも、もしかしたら

「汚れちゃっても平気なもの」より、「大切にしなければならないもの」に囲まれて過ごす事で、よその物や人の物も大事に出来る、躾の行き届いた子どもに育つ事とか、

使い続けているうちに家族の色になる「歴史を刻める家具」として未来のビンテージを育てる意味で良いものを手に入れるという価値を選ぶという選択もあるのかもしれません。

安価なものは汚れて行く。でもそうしたホンモノは表情をどんどん変えて行き傷さえも愛おしいものに育て上げるのも又良いものです。

マンション購入したお友達に聞いてみたんです。

インテリア満足してます???
経験者
うんうん。あの時やらんかったらちゃんと揃えなかったと思うし。前は、どこから揃えたらいいかとかちょっと色だけ変えたくなったりね。でもやっぱりうまく決まらないのよ〜。

 

ですよね〜。ご夫婦趣味違うしね〜。
経験者
うん。良く考えてくれたって思う。なんなら、私が言ってあげようか??マンション買った今しか考えられないからね〜

ですよね〜。暫く住んだら分かりますよね〜。

季節の度に模様替えしたいって思うのって主婦ならではですもんね。

家族がより快適にって思うからこそなんですもんね。

満足いかないとその度に変えたくなるかもしれない。

でも又それが変わらない事での不満を旦那様受け止め切れますか?

買ってだけほしいから言うんじゃないんですよ〜。

もう、ここまで来たら、なんだって受け止める覚悟は出来てますって。

素敵に仕上げるのはカンタン。でもね〜。グレードは私の力じゃどうしようもなくてね〜。

より良くしたいが為のフラストレーションは旦那様も度毎に辛いはず。

断捨離や、整理収納も大事。

でも、完成形は自分好みのインテリアに囲まれる事。減らす事だけじゃないんです。

思い切った投資こそが満足度を上げてくれます。

好きでも何でも無い物を集めて来て出来るものでは無いし、捨てる事だけでは完成しないのです。

家族でしっかり理解し合えてますか?

10代の個室が当たり前になって久しいです。

子どもの居る家では必ず「宿題済んだの〜???」っていう叫び声。

子どもは個室に籠ればうるさくもなく、親も勉強してる感じでウルサくいう必要が無く成ります。
でもそうやって家族が一人づつ個室に籠もれば籠もるほど、それぞれに冷暖房や照明が必要になるうえにコミュニケーションも取りにくくなりますね。



特に子供は年齢や性格によって「うざっ。」ってなる事も。
だからといって無理に近づけても、放っておいてもまずい。

自然に集ったり会話を弾ませる工夫・・・本当に深いです。それをして絶対の保証は無いのだから。

だからこそ、今この時期に夫婦の思いと、家族の着地点。

「夫婦関係」「親子関係」「兄弟関係」。話を全く聞かなく成る前にしっかりと家族の軸である2人がお互いの夢を分かち合う事♪

家具は、家族の時間を宝物にしてくれる。でも、もっと大事なのは2人の共有する思いだったりするんです〜。その橋渡しがこのセレクト期間でさらに強化されるといいな〜。

インテリアの模様替えやセレクトに悩んだら〜

こんなプチセミナー&お茶会やってますよ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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