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気付いたらやってみる♪やってみなきゃ気づきも無いんですね

仕事をするでも何でも絶対大事なのは人間力

 

中村文昭さん、山下義弘さんのセミナーへ行ってきました。

https://www.facebook.com/events/1656128091297751/

 

かつて、10年程前に拝聴した事が有り、その頃、『人のご縁ででっかく生きろ』が、

本屋にも平積、とても元気に成るお話が思いだされます。

 以前も思った事ですが、この方のお話は、営業の基本という事。

人から好かれるというのは、モノを買って頂く為の基本のき。

 

人は嫌いな人から買いたいはずが無いですものね。

これがマスター出来るなら、何をしてもうまく行くはずだという納得するお話ばかりなのです。

 今回のお話で特に心に残ったのが、(思いだしたのが)人にモノを頼まれたら

『はい、喜んで』♪と受けて、その人の期待以上に返す事。

 例えば、暑い真夏にジュースを買って来いと言われて、『いやだな〜暑いし』とグズグズやるんではなく、『猛ダッシュ』で、買いに行く。

 相手が思う期待以上にしてその用件を受ける事。

そこまですれば、相手の記憶に残り、さらなる用件を請け負う事が出来る様に成る。というもの。

 頭の中で思ってるだけじゃダメ

 セミナーで話を聞いた事、何かひとつ実践したいなと思った事から、ちょっと意識してみようと思いました。

そんな折、さっそく使う場面が。

 兼ねてより計画していた神社に行くイベント。

主催のゆかさんから車を出して欲しいというのです。

 中村文昭さん調に、『頼みましたね〜』『喜んで♪』とおうけしてみました。

それから、私はどんなにしたらば、私の車に乗る人の事を喜ばせれるか

頭の中で想像してみたのです。

 

寒いだろうし、車の中で長く乗っていれば、喉も乾くだろう。

そう思ってあったかいお茶を、座席分、用意しようか。

はたまた、神社を歩くにはあったかいが良いからカイロを用意しようか。

 そんな色んな想像をしましたが、私が出す車だけそんな風に用意していくのもおかしな感じです。

 それでも、子供を乗せていて散らかしている状態、食べこぼしなんかの汚れは、まずいだろう〜日曜日でも有ったので、子供を乗せて実家の母も連れ出し、車を洗浄しました。

 面白くない子供をなだめなだめ、その作業を終え、他に出来る事は?とガソリンも満タンに。

 いつでもスタンバイオーライです。

 思い通りに成らない苛立が倍増する

そうして、集合場所に出かけると思ったより、人数が多かった事大きな車が確保出来た事から私の車を出さない事に。

 前日から頭の中でも、実際にも、色々準備していたつもりの私。

すっかりショックを受けてしまいました。

頭の中でその場面を何回も何回もイメージしたので、

まさかその機会を奪われるなんて思いもしなかったのです。

 でも、少しでもみんなの出費に対して車を出す人が負担に成らない様に。そんな風に主催者は感じたと思います。又、大勢で一辺に乗るほうた楽しみも増します。

 そんな事を一瞬にして判断して出発しなければ企画通り進まない訳です。

こんな大所帯での移動は思いがけない事の連続ですし。

 みんなが協力し合わなければ噛み合ない事必然です。

とうぜん、そこに同意して大人の旅は始まりました。

 気遣いが自然に出来る人も居る

 車に乗って納得。

日ごろ移動し慣れている彼女の車。ご実家は夫婦とも県外な事から推察される頻繁な県外への移動。子供が3人居る事からも、長距離乗る配慮満載なんです。

 まずは、天井からの大きめなスクリーン。

テレビを見乍らの移動は、話のネタにも困りません。

話に入りたく無い人はテレビに魅入るというスタンスも有りです。

 又、こちらには子供達は乗らなかったのだけれど、子供向けビデオの用意も。

これは日ごろ旅慣れている人の仕様ですね。

 これなら、子供が乗ろうと、退屈せずに車中を楽しむ事が出来るでしょう。

この事から、上には上が居るな。と。

 そして、こういう大人数を企画する時には前もってこれだけの人数乗れる車を確保して謝礼が出来る準備をして置かなければならないな。とも。

 いつも気遣いの彼女は、セミナーを聞かずともお願いされた事は喜んでこなし、

鞄の中には子供を喜ばせるお菓子や必ず要るだろうと思われる泣かずに済ませる為の気をひく一品をしのばせているのです。これには参ります。見習いたい配慮です。

 セミナーでの学びから応用しての日常での活かし方

 イベント企画での活かし方、日ごろの心がけ・・・

意識したお陰で学びと成った事が沢山ありました。

刺激となった中村さんのお話は壇上に立つ程徹底してやってきた賜物。

それははるかに遠い道のりです。

彼が話すから、すばらしい話なのです。

素直に実践したいという思いもあるのだけれど、自分自身におきかえれば

出来ない事は出来ないというきっちりした線引きもしなければ、結局迷惑をかける事にもなるなとも気付いた事でした。

 その相手にとって気持よく上手な断り方を研究するのもひとつの課題。

意識しないと気付かない事なので、違う部分の脳を使うきっかけです。

セミナーはそんな事に気付かせるくれるツールですね。

考え方はつい単調になりがち。人より秀でた才能を発揮する方の話はその点でも学びになると感じました。使ってみて新たな気付きが有り、それを応用する。そんなセミナーの活かし方もあるなと。セミナーの学びが深まったと感じる出来事でした。

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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