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うまくいくためのわずかな差ってなんだろう

そこでないと出来ないという特別感が欲しい

外ごはん大好きです。

片付け迄考えるとラクが出来る事。自分のお料理じゃないものが口に入る事。気分がフレッシュになって新しいイマジネーションが産まれること・・・。

家では安く上がるし作るのが得意な人がいるし。

うちは飲んべえ2人なので、飲む事を考えると家が断然コストバリュー的に良い訳です。

外食して食べ散らかす子どもにガミガミ言わなければならなかったりも嫌。

そこまで行く準備も大変なだし。

さらに言えば飲めば車で帰って来れませんね。

その分を考えると普段のお肉を贅沢にしたいって思います。

お金を支払って得るサービスなだけに、そのクオリティを求めるのは主婦として当たり前。

安いうどん屋さんでも3回行けば美味しいお店に行ける!と計算するみみっちさです。

そもそも安いうどん食べに行くなら冷凍うどんを家で食べます。

3人余裕で500円以下ですんじゃいます。

だから、行くときは特別。

とっても楽しみな夜になるから、疲れたからという理由で外食というのは勿体ないのです。

価格と、お楽しみ度、手軽さで満足度が高く気に入っているお店がいくつか有ります。

フランチャイズや、ファミレスは有り得ません。

そこで体験出来る特別な感じが良いのです。

例えば、ジェイソンのとこならアメリカ人だから出来るメニュー。

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久しぶりの英語をレイさんが思いっきり話せるのも気分転換です。

特別なものでは無いのですが、やはりマック等で食べる味とは大いに違います。

勿論、この様な形態のお店はこれまでにいくつも有りました。

スゴイな〜と思うのは飲み乍らでもオーダーが通ったものへの管理がしっかりしていること。

そこいつも嫌な思いをした事が無いのです。

有るお店では、酔っぱらったオーナーが付けるのを忘れるのか、いやに安いなと感じたり。

もっといやなのは多く付けられていたりと、いわゆる『うーばんぎゃー』な会計をされるのです。ホンモノのスモークが売りの手間が掛かった特別なレストランで有ってもそこはもう二度と行きたくないと思いました。

 

「同じおいしさを維持する」事と個性

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いつ行っても同じサービスを受けられる事はとても大事。

『共通の品質』はやはり真心のこもったサービスにつながると感じます。

いつもどの国に言ってこの味という期待が守られるというのは例えば外国において、腹ぺこ状態で何も考えられない→マクドナルド入れば間違い無い。

なんて時には多いに助かる事です。

あの味が手軽に何処でも、あのプライスで。

失敗無くそして衛生面も心配なく頂けちゃうわけですから。

旅行先でマクドナルド入る日本人の気持は本当に良く分かります。

何が美味しいのか分からないし、言葉は通じないし。

うちではマクドナルドに入る事なんてほぼ無いです。

英語、フランス語表示がされていれば何が出て来るかほぼ読めるんですものね。

話を戻して日本のフランチャイズのカレー屋さん行けば、同じ度合いの辛さのモノが頂けるし、

有る程度自分で予測出来るというのは間違いは無いという指針になります。

でも、それだけではダメなんです。

そこだから行きたいという気持にはなれないです。

そして間違いのないものってだけでは選べない。

せっかくなら特別な時間にしたいのです。

同じ事が建築でも言えるな〜と感じています。

個性有る所に頼みたいでも、嫌な思いはしたくないという風に。

サービスの均一化が難しい業界で

私は憧れてインテリアに携わる仕事についています。

工場で作る事が難しい事からサービスの向上に苦労することを実感します。

現場では思いもかけない事が次から次に起こるのです。

工事担当の人とリフォームの件で打ち合わせ中「ああなるほど〜』

と思う事がありました。

建築現場では材料と施工両方を共に請け負って頂く形を取る事があります。

材料を安く買う事はネットの時代です。

カンタンに比較サイトで調べて底値を知る事も、そこから買う事も出来る。

一方で材料、施工両方を専門の業者を選ぶ事で不備のメンテや保証を含めて請け負って頂く方が便利だったりもします。

商品については工場で作るものですからまあ、間違い無いものがほぼ届くでしょう。(そうとばかりは言えないですが、話が長く成るので)

問題はそのサービスの方です。

多少高くついてもそのサービスが付く事は当たり前の暮らしをするのに大いに役立ってくれます。

『ああなるほど〜』というのはこんな事。それは職人さんの不測を予測するのが難しいと言う事。

現場では有る程度余裕を持って予測段取りします。

でも、時々不具合に気付く。

例えば、その場所にスポットライト等の灯りが欲しいとします。

特にお客さんから思い入れたっぷりにこの照明をつけたい〜等と聞いていたとしますね。

ところが何らかの原因で配線し忘れていた。スポットライトは取り付ける事が出来ない事に気付いたとします。

担当者は、全体の配線をしなければならない為にその日現場に入っていたりする訳です。

でもその事が気に成って気に成って仕方がなく、そのミスした部分をなんとかしたくて時間をとられていく・・・

さらにその部分が終われば直ちにメインの部分は塞ぐ為の段取りを全体の責任者は立てていたりする・・・。

責任者はその小さな事よりもメインの時間に時間を割いてもらいたい訳です。

その処理は後でなんとか出来るはず・・・そう諭すのですが、気に成る本人はその様に動いてくれなかったり。さらにその場所は僻地である。なんて悪条件が揃えば、やきもき度はさらに上がるでしょう。

そんなリスクなかなか予想出来ませんね。

うまく行く想定で予定は組むはずです。

ただ日ごろからその業者さんは抜けてたりすると言う事がそれ以前に前兆として有ったりするはずなんですけどね。

その仕事だけで成り立っている業者さんをそんな事だけでもう使わないという訳にもいかない。

気持よく、動いてくれる業者さんはずっと懇意にしていたいものですね。

良い製品を作る事より大事な事

前々から気に成っているレストランがありました。

近所から移転して来ていて、古さを活かしたオシャレなお店。

そのお店では、1000円でおつまみ3種が選べてビールとセットになっているんです。

そのおつまみが和、洋のバリエーションでかなり美味しくてびっくり。

この内容とクォリティで1000円?これはお得〜そう思いました。

近所でこんな店みつけるなんて当たりだわ〜なんて。

大好きなお友達家族と出かけた事も有ってそんな場所を見つけたのは嬉しかったのです。

でも、残念な事にとても接客態度が悪かった。

ウェイトレスの方がオーダーの度にいやいや出て来るのが見て取れたし、にこりともしてくれないのです。

結局それが、そのお店の評価になってしまいました。

安くてももう行かない。

1日で人生を変えましょう!なんてセミナーではこんな風に学びます。

人間関係やその職務内容で「うまくいかない」と強く思い込んでしまうか、
「なにくそ」と諦めず向かっていけるか、それぐらいの違いなだけ。

接客態度だけでなくて、いろんな『なにくそ』が大きく印象をかえるんだと思うんです。

冒頭に書いた外国人のお店の違いはそこだったかも。

いつも思うのが異国の地に来て言葉や習慣も違う中、家族を養う。

それも起業してうまく行かせるのって本当に並大抵の事ではなかろうと思うのです。

それは、きっとなにくそ!と思って頑張ってきたんじゃないかな〜っと。

だからこそ、請求間違いなんて絶対ない。

いつもいっぱい飲食してくれるからとサービスしてくれる配慮は、同じ異国の地で頑張ってる

主人の気持には特に触れるんだろう。

私には特別美味しい訳では無くても又行きたいと思うのはそんな事です。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

ミッシェル 康代

親子のコミニュケーションを高める住まい作りの専門家/インテリアコーディネーター/2級建築士のミッシェル康代です。 建築も分かるインテリアコーディネーターとしてデザイナーズマンション、マンション・戸建てのモデルルーム、大型老健施設のインテリアデザインやインテリア講師やセンスUPセミナーの講師等も努めてきました。 現在は、コミュニケーションの在り方を極める事こそ『失敗しないリフォーム』を実現させる手段である!とより良いコミュニケーションの在り方を追求中です。

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