• わんわんパトロール

わんわんパトロールってどんなことするの?

わんわんパトロールとは?

いつものお散歩コースに異常はありませんか?

不審者・不審車はいませんか?

おかしいと感じたら警察に通報するだけの誰でもできるボランティア活動です。

対象

わんちゃんを飼っている飼い主・ご家族

目的

愛犬の散歩をしながら子どもの見守りと地域の防犯意識を高め、飼い主のマナー向上・うんち放置撲滅活動

内容

お散歩の時間帯はいつもの時間で構いません。無理に登下校にあわす必要はありません。

登下校の時間は、青パトやPTA、地域のボランティアさんが見守ってくださっているところが多いです。

ご家庭のライフスタイルによってお散歩の時間は様々なので負担のない、いつもの時間帯で大丈夫です。

注意事項

各々の自己責任において行動することし、不審者に声をかけたり、尾行したりなどの行動はしないでください。

活動中の事故に対する保障はありません。

地域の方の中には犬の苦手な方が必ずいらっしゃいます。散歩中にすれ違うときはリードを必ず短めに持つなどの配慮を忘れないようにお願いします。

条件

リード標(リードに通すだけのもの)もしくは、うんち袋をご購入ください。

  • 自治体の飼い主登録をしていること
  • 狂犬病の予防接種を受けていること

→鑑札、狂犬病予防済標を愛犬の首輪に装着することは狂犬病予防法で義務付けられています。

  • マナーを守ってお散歩していること
  • 必ずリードをつけて散歩している
  • うんちは必ず持ち帰る(おしっこには水をかける)
  • 一般の方へ迷惑をかけていないこと

毎月11日(わんわんの日)

それぞれの地域でウンチ・ゴミ拾い活動

DOG WALK【3月・9月】

  • みんなで合同パトロール
  • マナーアップ大作戦
  • プチしつけ教室や飼い方のアドバイスなどパトロール隊員をサポートします。

わんわんパトロールに参加するメリットって?

愛犬をとおして犬の仲間が増えるネットワークができる楽しいことが増える愛犬との絆が深まる
ゴミ・うんち放置が減る町がきれいになる犯罪が減る地域で安心して暮らせる
うんち放置が減る飼い主のマナーが向上犬嫌いな方にも喜ばれる愛犬も地域の一員になれる

愛犬が地域の一員になる万が一家から出てしまっても地域の方が見つけてくれる確率が高くなる

地域の方が愛犬のことまで知ってもらい理解してくださるようになると

万が一災害が起こってもスムーズに同行避難しやすくなる

愛犬家のネットワークで同行避難から同伴避難へ繋ぐことができるかもしれない

わんわんパトロールグッズを購入してくださることは

地域の障がいのある人たちのお給料アップに繋がるという社会貢献になる

リード標・うんち袋に使用しているのは、障がいのある人たちが毎日織っている「さをり織」です。

彼らのお給料は厚生労働省の調査によると全国平均毎月14,000円台です。そのなかでも大阪はワースト1で11,000円台です。私どもの知っている事業所は10,000円にもなっていないという現実があります。

心織が彼らの「さをり織」を購入することで彼らの支援に繋げます。

なぜわんわんパトロールをはじめようと思ったのか

防犯パトロールは「人の目」による防犯力を直接示す取り組みとして様々な地域で実施されています。

もちろん、わんわんパトロールも同様で自治体であったり各自治会であったり、その地域で様々な取り組みをされています。

心織はドッグセラピーをとおして障がいのある人たちの生きにくさを感じ知ることになりました。

その中でドッグセラピーをさせて頂いている事業所のひとつが「さをり織」をされているのを知り、何かできないかと考え始めます。彼らの織る「さをり織」は色もカラフルで、織人によって個性が表れます。この「さをり織」を「愛犬」と何か繋げれないかと模索し、たどりついたのがわんわんパトロールグッズです(もちろんわんちゃんのドッグマットとかお散歩バッグもあります)

いろんなわんわんパトロールグッズをみましたが、私自身がそのグッズはおしゃれでなく持ちたくないものだったので、「さをり織」と組合すことでおしゃれな感じにしたかったのです。

その「さをり織」を心織が購入することで事業所の売り上げとなり彼らのお給料が1円でもアップして欲しいという願いをこめています。

また「さをり織」を購入しに行くと、「これ私が織ってん」とアピールしてくる織人も現れました!

彼らのモチベーションにもなりほんとにうれしいのです!

そして、NPOを立ち上げたことで、いろいろな取り組みをされているすばらしいNPO団体の取り組みを知ることにもなりました。

障がいのある人たちと出会い彼らの小さい時の生きにくさをどうすれば良いのか、何をどうしていくことが良いのか考えていくことになります。

そして勉強しているうちにこどもをとりまく様々な問題が背景にあることを知ります。

そして寝屋川事件。こどもたちが夜中にさまよい事件に巻き込まれてしまう。そんな子どもたちを、地域に住んでいる私たちがほんのすこし気にかけることでこどもたちは救われるのかもしれない、ならば毎日お散歩しているのだから見守ることは出来ないのだろうか・・・と。

こどもの虐待、貧困、不登校、いじめ、自殺、ネグレクトなどこどもたちを取りまく社会問題は、それぞれがリンクしあい簡単に解決できるものではありません。

そのなかでこどもたちは、安心して過ごせる場所がなくなっているのです。

家に帰ってもひとりぽっち

家に帰りたくない

こどもたちはさまよっているのです。

虐待緊急ダイヤルに電話しているうちにこどもの命がなくなってしまうことがあると聞きました。

地域のちょっとお節介なおじちゃん、おばちゃん、おにいさん、おねえさんがいたら・・・

そこに逃げ込むことで救えるかもしれない

こどもたちのこころに寄りそう大人が必要なのです

そして地域を超えて繋がることでより多くの「人の目」が増えていきます。

「人の目」を感じることによって犯罪は抑制されていくのです。

私たちと一緒に、楽しく愛犬とお散歩しながら「人の目」になっていただけませんか?

2018年3月11日 わんわんパトロール説明会開催します

場所:就労継続支援B型  Café Ohana

大阪市西区九条南2丁目15-1 ☎ 06-6582-3838

時間:11:00~12:00

わんちゃんのしつけ相談もあります。

申し込みはこちらから

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この記事を書いた人

cocoru

ドッグセラピーの普及・ドッグアシスティッドセラピストの育成。わんわんパトロールのコミュニティーをつくっています。

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